年3回つくられる千鯛(おんべ鯛)を伊勢神宮へ奉納する神事。伊勢人部うから賜った「太一御用」ののぼりを掲げて伊勢神宮へ出航する。 御贅千鯛調製所はその鯛を造る場所であり、伊勢神宮の所有の土地です。
古代、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神を伊勢に祀り、付近をご巡視されたとき、篠島の風光明媚なこと、人情があついことなどから御神界と定め荒御魂を祀ったという。八王子社も同様に、社殿の改築は伊勢神宮の用材で行われる。
ここの神さまは大の犬ぎらい。鎌倉時代中期、伊勢の箕曲大社より勧請されたとの説、それ以前より海神が祀られていたという説もある。
古より数々の和歌が詠まれてきた篠島。万葉集にも詠まれており、歌碑がたてられています。歌碑公園から見る松島にかかる夕日は「日本夕日壱百選」にも選ばれています。海の青さも映え、白浜と松が絶妙な景観です。
離れ島だったが埋め立てられて歩いて公園へ行ける。行きかう船からも展望がきき、春には桜が満開に。三頭花の句碑もあり、島の新名所として訪れる人も増えている。
島の最南端にある公園。遠くに鳥羽や神島、伊良湖まで望むことができます。
日本一の生産量を誇る、しらすの加工工場をはじめ、篠島の漁業の中心部です。活気に満ちている場所です。しらすの加工風景や市場の雰囲気は篠島そのもの。
活気あふれる市場の風景はさすがのもの。漁協のビルや倉庫も立ち並んで、漁業の盛んな様子がひと目でよくわかる。
最高にうまい海の幸はここに水揚げされて食膳へ。天然の漁港で昔から繁栄していたと伝えられている。